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糖尿病患者さんにこの時期に気を付けて欲しい事【内科】

皆さま、こんにちは。暑い日が続いていますね。

熱中症アラートが連日でたり、台風がきたり・・・とお天気で体調を崩しやすい方々には非常につらいですね。

クリニックではひまわりが満開となっています。(スタッフの手作りです)

今日はタイトルの通り糖尿病患者さんにこの時期気を付けていただきたいお話です。

①炭水化物に偏らないようにする

夏場は食欲が落ちくやすく冷たいもの、喉ごしが良いもの、さっと食べられるものを選びがちです。

そうめんや冷やし中華、麺類、丼ものなどタンパク質やビタミンが不足しがちとなり炭水化物ばかりを摂取することで、血糖値の急上昇が起こります。

バランスの良い食事を心がけ、野菜を摂るようにしましょう。

②運動不足

暑い日が続いていて、運動をするのも億劫になります。まだ昼間だと気温が35度を超えてきますし、熱中症のリスクも高まります。室内と室外の気温差で夏バテになりやすいことも運動不足の原因になります。

屋内でできる運動、自宅でできる運動、運動する時間帯を工夫するなど考えてみましょう。

③スポーツドリンク・かき氷

スポーツドリンクには塩分もですが糖分も入っています。

またかき氷などを食べる機会も夏場には出てきますが、かき氷も血糖値を上げる原因になります。

食べる前、飲む前にカロリーや糖質量を確認してみましょう。

④塩分

夏場はおつまみ+アルコールでアルコールの摂取量が増える方もいらっしゃるかと思います。

塩分を摂り過ぎると高血圧や肥満につながり、その結果インスリンが効きにくくなるインスリン抵抗性につながります。

減塩を意識して食事をするようにしましょう。

⑤果物・頂き物

夏場はスイカ、モモ、ブドウなど果物が美味しい時期でもあります。またお中元などの時期で頂き物が多いという方もいらっしゃるかと思います。

果物には果糖が入っており、血糖値の上昇につながります。お中元でのゼリーやクッキーなども同様です。

食べる時は自分のお皿に取り分けて量を決めて食べましょう。

今年は特に猛暑で厳しい暑さが続いていますので、夏場に注意していただきたいことをまとめてみました。

お身体のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。

また当クリニックが入っているビルの一階にはボーダレスフィットネスを併設しております。

医学的根拠に基づいた運動指導をご提案いたします。

運動不足を解消したい、健康づくりを手助けして欲しいなどございましたらお気軽にご相談ください。

ボーダレスフィットネス調布国領 042-444-5650